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原稿に詰まり「hulu」に登録しました
(月額1000円以内で映画ドラマが見放題の外資系ネットサービスです)
(huluはラインナップの量ははまだいまひとつの模様ですが…)

そして見つけた「卒業の朝」が
パッケージの予想どおりよかったので感想を書きます!

【あらすじ】
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米国。長年に渡って名門校、聖ベネティクト男子校で
歴史学を教えていたウィリアム・ハンダート(ケヴィン・クライン)。
彼は引退後の余生を送っていたある日、25年前の卒業生で
今では大企業のトップとなったセジウィック・ベルから招待を受ける。
それは、ベルが生徒の頃に苦杯をなめた同校の伝統行事
“ジュリアス・シーザー・コンテスト”のリマッチを主催することによるものだった。
その理由はただひとつ、自らの-知的名誉回復のため-
ハンダートの中で、苦い思い出が鮮明に甦る。
彼は確固とした信念で教鞭を執り、生徒たちから厚い信頼を受けていた。
しかしハンダートに徹底的に反抗したのが、転校生のべルだった。
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どうしてこう教師と生徒ものは心を打つのでしょうか…
以前も英国の女学園の映画の感想を書きましたね
学園を出たらこの知識は何の役にたつのかと生徒たちは思いながら勉強します
けれども教室で先生が生徒のために発言したひとつひとつの知識と教えは
その後何年も彼らの心に残ることを知っています


そーしーてーこの「卒業の朝」ですが よい師弟ものでした!!!!!
やんちゃリーダービルと、ローマ史教師ハンダート先生の25年にわたる確執(というか
お互いの心にきざまれた事件ですね)


<以下完全ネタバレ!>




おまえさああああああああああああああああああ
だめ・・・っ だめだろ・・・っ 2回めはだめだろぉおおおおお
そりゃ先生に対するうらぎりだよばかぁああああああ
耳みた瞬間先生と同じく目頭が熱くなりましたね!情けなさで!!!!!!!!
おまえはばかだ!
そして人間は愚かしい


教育に対する裏切り
母校に対する裏切り
そして自分を裏切った!

そんな彼は今後いつかぜったい先生の言を思いだすのでしょう
それは死ぬ前に息子の前でかもしれません


とまあ!ビルはどうしようもないやつだったのですが
ほかの生徒たちはきっときちんと生きておりました
それがとても健やかな表現でよかった!です!

でもほんとビルはどうしようもない!笑
人間は、人に怒られるうちはまだ救いがあるんですよね
諦められたらほんとおわりだよ・・・と思いながら観てました
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