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「17歳の肖像」 の映画を観ました

英映画
1960年代の貧乏な英国の教育格差 社会格差

16歳のジェニーは聡明な少女
口うるさい父親は、彼女に「オックスフォードに入れ」
と勉強しろとうるさい。
鬱屈した青春の中、彼女は2倍以上歳の離れた男性に惹かれ
つきあうようになる。
大人の世界を次々と見せられ、のめりこむジェニー。
しかし誠実そうに見えた彼には、違う一面があり…。





ネタバレ感想

いや~っ お父さん そこまで悪くないんじゃないかなーっ
ドキュンなお父さんだと思っていたので
最後このどんてん返しで泣きますね
娘に大学を勧めていたのに、
お金持ちそうな男に結婚を申し込まれたと知ったら、
「養ってもらえるから」と大学のことなどわすれる父親。
しかしすべては彼の学歴コンプレックスゆえのことだった…

あと最後、これが教育ってやつなのですね…と思いました。
この映画の原題「an education」なんですね、なるほど…!
最後、退校した女子校に戻りたいと言ったジェニーに
校長が許さなかったという結論は結局、
「学校で学ぶものはない」ということ…?

わたしは女性が学校で学ぶ意味っていうのは
もういい歳なので理解(というか納得)していて、
それで悩んだりする時代はもう友人といっしょに
昔終えてしまったな~と思いながら観てました

最後、大学に行くためにやっと「手を貸してください」と先生に言えたジェニー。
「その言葉を待っていたの」という担任の先生
かっこいいなー

結局、勉強って自分からやりたいと思ってからなのね…

去年観た モナリザ・スマイル
http://17760704.blog.shinobi.jp/Date/20100802/
と、テーマはいっしょな気がします。


だらだら感想失礼しました!イギリス映画ならではの静かな感じで
いい映画でした!
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